イタリア映画祭2007開催
[2007/5/2 up]



4月28(土)、イタリア映画祭2007が東京・有楽町朝日ホールで始まった。今年で7回目を迎えることもあり、ゴールデンウィークの恒例行事として定着、初日から多くのファンが会場を訪れた。
マリオ・ボーヴァ駐日大使ら関係者も出席した開会式では、ローズィ・ビンディ家族政策大臣、フィルミタリアのイレーネ・ビニャルディ理知長が挨拶、「年々、イタリア映画を通しての日伊交流が活発になってきていることをうれしく思う」とコメントした。舞台上には俳優のキム・ロッシ・スチュアートや女優のジャスミン・トリンカらが登場、「イタリアから遠く離れた日本で、自分たちの作品を楽しんでもらえて、とてもうれしい」、「おいしい日本食にも感謝したい」などユーモアを交えてそれぞれ挨拶をした。セレモニーの後、昨年のベネツィア映画祭で銀獅子賞を受賞したエマヌエーレ・クリアレーゼ監督の「新世界」が上映された。
今年の映画祭では新作12本のほかに、サイレント映画など合わせて16本の作品が上映される。同映画祭は5月5日まで。































